事例紹介

【愛知県内 施設】消防設備点検

  • 今回は老人福祉施設にて行った消防設備点検の模様をお伝えいたします。消防設備の点検は年2回の点検が法令で義務付けられている大切な業務です。※写真は消化ポンプの点検の様子です。

  • 受信盤と火災通報装置です。感知器などから送られる火災信号をキャッチし消防へ自動通報するまでが一連の流れになります。どちらも機能しないと消防車が駆けつけてくれないため、とても重要な装置です。

  • 非常用自家発電設備の点検の様子です。非常時に活躍する機器なので、万一の時に動かない!とならないよう、定期的な点検と消耗部品の都度更新をおすすめします。

  • 続いて消火器の点検です。消火器の耐用年数はおよそ10年です。今現在、一般的な蓄圧式消火器では製造から6年目を迎えますと場合により精密な点検が必要となります。

  • 消防訓練の一環として消火器の使用方法についてもレクチャーしています。プロの設備士による指導は分かり易く好評です。

  • いかがでしたでしょうか。これらは大切な職員様やお迎えしている入居者様の命を守る重要な設備です。ソクナでは点検・訓練・改修工事と一手に引き受けさせていただいております。お困りの際はぜひご相談下さい。

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